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ロードバイクの保険は補償が鍵だ!おすすめ自転車保険5選

ロードバイク 保険

ロードレーサーとも言われる「ロードバイク」は、競技用の自転車として使用されていましたが、今や日常でも見かけるほど人気がある自転車だと言えます。

ロードバイクは、一般的な自転車(シティサイクル)に比べるとスピードが出やすく、自分の力だけでスピードが出せるその爽快感を味わいたい方もいらっしゃることでしょう。

一方で、ロードバイクは事故や盗難が多いと良く耳にします。

そんな自転車での事故を補償してくれるのが自転車保険ですが、自転車の盗難や破損に対応した自転車保険もあることが分かりました。

ここではロードバイクにおすすめな自転車保険についてご紹介いたします。

ロードバイクの事故や盗難

ロードバイクの盗難

ロードバイクはシティサイクルとは違って、見た目がおしゃれでかっこいいですよね。

しかし、ロードバイクに初めて乗る方は、意外と乗り方が難しく、前傾姿勢の長時間運転や上り坂や下り坂でのギアチェンジの難しさによって、転倒してケガをしてしまう事もあるそうです。

また、ロードバイクで一番気を付けたいのは「盗難」です。

警察庁が発表した2018年の自転車盗難の発生状況によると、以下になります。

  • 認知件数:183,879人
  • 検挙件数:11,677人
  • 検挙人員:7,214人

なんと検挙率は約6%であり、氷山の一角であることがうかがえます。

では、自転車に鍵をかけていなかったからではないかと疑うかもしれませんが、実はそんなこともなく、施錠をしていても盗難をされており、自宅敷地内でも盗難されているのが現状です。

ロードバイクは、10万円前後の商品が売れているようですが、中には100万円以上のものもあります。

高額な自転車であることは間違いありませんので、たとえコンビニに立ち寄った数分であっても施錠をしたり、2重ロックをしたりと盗難対策はしておきたいものだと言えるでしょう。

自転車保険の補償内容

近年、身近になった自転車保険は、どんな補償があるのかお分かりでしょうか。

一般的に自転車保険は大きく分けて以下の2つの補償があります。

  • 自分のケガの補償
  • 相手のケガや物の破壊への補償

上記以外にも自転車保険には考えられる補償がありますのでご覧ください。

被害者に対しての補償

自転車保険の補償で大事なのが、事故の被害者に対しての補償です。

とくに死亡してしまった場合には高額な支払いとなるケースが多いです。

基本的には「個人賠償責任補償」が付帯されていると思いますので、自転車保険に加入する際は、1億~ 2億円の補償がついているかを確認しましょう。

自分の怪我に対しての補償

自転車保険では、自分が負ったケガに対しても補償があります。

自転車事故により、入院または手術が必要になった際に、入院給付金や手術給付金を受け取ることができます。

示談交渉代行

示談交渉代行は、自転車事故での示談交渉を保険会社が代行してくれるサービスです。

被害者と加害者双方だけの示談では、被害者の方が感情的になってしまい話し合いがまとまらない事がよくあります。

一人でやるにはリスクの高い示談交渉を、保険会社が代行して交渉をしてくれるのであれば安心ですね。

弁護士費用

「歩いている最中に自転車にぶつかりケガをした」といった「もらい事故」と言われる自転車事故では、保険会社が示談交渉できず、ご自分で示談交渉をするしかありません。

そのような場合、示談交渉を弁護士に依頼すれば、交渉もスムーズにいくでしょう。

弁護士費用は高いだろうと思われるかもしれませんが、そんな弁護士費用を補償してくれる特約です。

ロードサービス

ロードサービスは、車をお持ちの方はピンとくるかもしれませんが、自転車でもあります。

自宅から遠く離れた場所の事故で自転車が壊れた場合、自転車を自宅や修理店に搬送してくれるサービスのことです。

街乗りの方より、ロードバイクに乗られている方が、輪行やツーリングで郊外にでかけた際に、事故はもちろん、チェーンが切れた等のトラブルで自転車に乗れなくなった際に活躍するのがロードサービスですが、最近は電動アシスト自転車の普及に伴いバッテリー切れでも使われる方も増えつつあります。

自転車盗難

「自宅に保管していたロードバイクが盗まれた場合」や、「ツーリング中に駐車場に停めておいたロードバイクが盗まれた場合」など、せっかく購入した愛車が盗難に遭ってしまった場合に、保険金を受け取ることができる特約になります。

ロードバイクにおすすめな自転車保険厳選5選

自転車保険は「相手のケガや物の破壊への補償」がメインではありますが、ロードバイクの場合、「盗難」や「自転車の破損」についても補償があるといいですよね。

そこで、ロードバイクに適用するような自転車保険について調べていると「盗難や破損に特化した自転車保険」と「ロードサービスが付帯している自転車保険」があることが分かりました。

ここでは「個人賠償責任補償に加えロードサービスが付帯している自転車保険」と「盗難に特化した自転車保険」をロードバイクにおすすめな保険として、別々にご紹介したいと思います。

まだ、加入されていない方は、特に必見です!

Bycle

Bycle

「Bycle(ばいくる)」はau損保が取り扱う自転車保険で、自転車保険をはじめとしてペット保険や1日自動車保険、ゴルフ保険なども取り扱っています。

auをお持ちの方しか加入できないのではなくドコモやソフトバンクユーザーの方でも加入が出来ますのでご安心ください。

補償内容やロードサービス内容及び保険料などは以下になっています。

商品名 Bycle
コース ブロンズ、シルバー、ゴールド
年齢制限 0歳~74歳まで
入院一時金 2万円~
個人賠償責任補償 2億円~3億円
盗難補償 なし
示談代行 あり
搬送距離 50km
年使用回数 4回
月額(税別) 360円~

出典:http://www.au-sonpo.co.jp/pc/bycle/

ZuttoRide CycleCall

ZuttoRide CycleCall

「ZuttoRide CycleCall(ずっとライド サイクルコール)」は、ZuttoRide株式会社の自転車保険です。

年齢や国籍など関係なく、誰でも入れるのが特長で、個人賠償責任補償はありますが、ご自身のケガの補償はありませんのでご注意ください。

補償内容やロードサービス内容及び保険料などは以下になります。

商品名 ZuttoRide CycleCall
年齢制限 なし
傷害手術保険金 なし
傷害入院保険金 なし
個人賠償責任補償 最高1億円
盗難補償 なし
示談代行 あり
搬送距離 最大100km
年使用回数 4回
月額(税別) 約283円~

出典:https://cyclecall.jp/

自転車安心パスポート

自転車安心パスポート

自転車安心サポートは、株式会社ジェイアイズの自転車保険です。

同居の家族であれば、一つの契約ですべての方に補償が適用になりますのでご安心ください。

補償内容やロードサービス内容及び保険料などは以下になります。

商品名 自転車安心サポート
年齢制限 なし
傷害手術保険金 なし
入院一時金(3日以上入院) 10,000円 
個人賠償責任補償 最高1億円
盗難補償 なし
示談代行 あり
搬送距離 50km
年使用回数 3回
月額(税別) 390円 

出典:http://xn--l8jzb9jb4578ej5j.jp/lp/bicycle/

すぽくる

すぽくる

au損保が取り扱っている「すぽくる」は、ロードバイク、クロスバイク、マウンテンバイク等のスポーツサイクル専用の破損・盗難を補償する自転車保険です。

メーカーを問わず、購入金額が「10万円以上(税込)の自転車が補償対象」で、自転車の購入時に取り付けたパーツやアクセサリー等の費用も補償対象になります。

本体の購入から何年経過していても、いつでも加入可能ですので、検討する価値はあると思います。

補償内容や保険料などは以下になります。(保険料は一例)

購入時価格 保険料(年間)
10万円 3,300円
15万円 4,950円
50万円 16,500円
被害内容 支払われる保険金
全損 購入金額の100%
半損 購入金額の50%
盗難被害 購入金額の100%

※加入には自転車防犯登録カードと売買契約書が必要
※交通事故証明書が発行されたことが条件。
※全損:車両の損害を修理することができない場合、または修理費が保険金額の80%を超える場合。
※半損:車両の修理費が保険金額の50%を超えて80%以内の場合。
※盗難の被害届が所轄警察署にて受理されることが必要。

出典:https://www.au-sonpo.co.jp/pc/lp_spocle/

みんなのスポーツサイクル保険

みんなのスポーツサイクル保険

みんなのスポーツサイクル保険は、SBI日本少額短期保険が取り扱う破損・盗難に特化した自転車保険です。

メーカー、新車、中古車を問わず購入から何年経過していても、「購入金額10万円(税込)以上のスポーツ車」であれば、いつでも加入可能です。

パーツやアクセサリー等の費用も補償対象になりますのでご安心ください。

補償内容や保険料などは以下になります。(保険料は一例)

購入時価格(税込) 保険料(年間)
240,840円 8,256円
421,200円 14,196円
1,341,360円 44,556円
被害内容 支払われる保険金
全損 購入金額の100%
半損 購入金額の50%
盗難被害 購入金額の100%

※加入には自転車防犯登録カードと売買契約書が必要
※交通事故証明書が発行されたことが条件。
※全損:車両の損害を修理することができない場合、または修理費が保険金額の80%を超える場合。
※半損:車両の修理費が保険金額の50%を超えて80%以内の場合。
※盗難の被害届が所轄警察署にて受理されることが必要。

出典:https://www.n-ssi.co.jp/catalogue/sportscycle/

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